手指のウイルス消毒に関する3つのポイント

札幌市南区 ゆったり「貸し切り」整体サロン 癒し処さかい
院長の坂井です。

平年よりも遅く初雪が観測されましたね。

気温・湿度・紫外線量が下がり、ウイルスが活動しやすい時期に入りました。

手指のウイルス消毒に関する3つのポイントを再度確認しておきましょう!

手や指についたウイルスの対策は、洗い流すことが最も重要。

手や指に付着しているウイルスの数は、流水による15秒の手洗いだけで百分の1に、石けんやハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぐと1万分の1に減らせます。

手洗いの後、さらに消毒液を使用する必要はありません。

アルコール手指消毒剤のポンプは下まで完全に押し切りましょう。

ポンプを下まで完全に押し切ると、消毒液が乾くまでの30秒以上微生物と消毒液が接触することになり、十分な消毒効果が得られます。

③アルコール手指消毒剤は、指先から、手掌、手首まで塗り広げるようにして乾燥させ、強く擦らないようにしましょう。

Stay safe! 協力して皆でこの禍を乗り越えましょう。

ウイルスに負けない体調維持の為にもぜひご利用下さい。